もんじゃ部


第11回 おすぎ(浅草) 2005/09/22 thu ★

部員一同怒り心頭のうるさいもんじゃ屋




【メモ】
・牛若(デフォルトで一本)
・弁慶(臨時で登場)
・小牛若(ゆきちゃん)・・・かえしが

・「炭酸が合う」と言い張るおやじ。
 その割にはサイダーは炭酸が抜けていたらしい。
・油はスプレーで敷きつめる。
 確かにまんべんなく広がるけどなんだか入れ物といい、情緒が無い。
・カスを落とす場所が無い
 カスは食べるので、無いんだそうだ。
 でも単に付け忘れただけじゃないのか?
・あんこ巻きは、4つに広げるという表現がわからず、
 一気に流して「あーあ、違うよ」と言われる。
 でも誰一人としてそういう意味だったと思わなかったぞ。おやじ。
・お好み焼きを広げて焼いたら
 「広げちゃだめだよ。あーあ。これじゃ一本で返せないでしょ。
 混ぜも足りないし。」
 とか言われる。こっちは金払って食べるんだから
 そんなことぐちゃぐちゃ言わないでほしい。
・広げた方のお好み焼きを一本のヘラでひっくり返せず、
 やむなく弁慶登場。
・おせんべのできる焼き方をつきっきりで指導される。
 確かにおせんべができるのは珍しいけど
 いちいちうるさい。好きに焼かせてほしい。
・月島をやたらとバカにしたような様子。
 「間違えというわけじゃないんだけど」とか
 うちのやり方が一番みたいな言い方がいちいち気にさわる。
・はがしについたもんじゃを、下向けに食べさせられる。熱い。
 はやっしーはむりやりおやじに食べさせられ「あちちちちちち」と言うのに
 おやじは自分のやり方を押し付けるのに容赦ない。
 やがたんなんて、はがしですくったもんじゃを、
 おやじに「ふーふー」された。やーん。
・「うちのは大人のもんじゃだから。ベビースターとか一応置いてるけど。
 お酒に合うのはやっぱり海鮮」とかいう。
 大人のもんじゃなのに21時で閉まってしまうとはどういうことか。
・おばさんも愛想なく、じろじろ見る。
・奥のパソコンの前に座っていたおねーちゃんも愛想が悪い。
 「もんじゃ検定はー、まずー、普通に焼ければおおけー」
 とか、なんだかきいていると「そんなもの受けてたまるか」
 という気持ちになる。


あまりにもうるさくて、そういえば冷静に味を判断している間がなかった。
そして、いろいろ不満を書きましたが、そのときは誰もそんなことは言わず
素直におやじの言うことに対して大人の反応で
「へー」とか「すごい」「おいしい」とか言ってたけど、
後日聞いてみると、皆同じように
「うっさいなー」という感想を持っていたことが判明。
そのことについて真剣に話している様は、
まさに「部活」というかんじだった。
まあ、これはこれで、経験としてよかったような気がする。



【参加者】
やがたん
はやっしー
ナオヤさん
すぎちん


【本日の教訓】
 ●押し付けがましい店は、味も何も判断できない。
 ●「客には黙って食わせろ。」と言いたい。

【本日の注文】
 1.さくらえびネギもんじゃ
 2.海鮮もんじゃ
 3.ネギ天
 4.海鮮天(五目)
 5.フルーツ巻き

 飲み物(4人で)
  生ビール×4
サイダー
  ジンジャーエール
  ウーロン茶

 合計:\7,500くらい

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おすぎ
 台東区浅草1-18-3
 TEL:03-3841-3297
 営業時間
  12:00~21:00

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by monjyabu | 2005-09-22 01:50 |

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