もんじゃ部


第16回 蔵 2005/10/18 tue ★★★

神に導かれるようにイカ墨もんじゃ
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それはもう、適当に店を選んだ。
表通りを歩いて「ここでいいか」と3人とも何となく決めて入った。
今回はインスピレーションが良く働いていたと思う。

神業「イカ墨もんじゃ」
メニューは変わったものがある。「クリームツナ」とかも気になる。
「イカ墨」もんじゃ。1300円と、最近の素もんブームの中では
かなり「豪もん」なのだが、スムーズに意見が一致。
「イカ墨」もんじゃが運ばれてきたのを見て、やがたんは「すごい!」
というと、おばさんは「ふふふ」と普通に喜ばしげな反応。
この素な反応が密かにとても良いかんじだった。
さて、これがかなりおいしい。真っ黒で、見た目は何だけど、
でもすごくおいしい。新定番でもいいのではないかというほどおいしい。
(しかしこの店意外でまだ見たことはない)
そして焼けるにつれてすごく美味しくなってくる。

真の「素もん」
それにしてもイカ墨もんじゃは、「もう一枚これを食べてもいい」
と思えるほど美味しい。すごい。ここまでのものは、初めてかもしれない。
「ここは、是非味を確かめたい」と、素もんを注文。
初の、メニューとおりの真の「素もん 550円」である。
この素もんも、期待とおりものすごくおいしい。
やっぱり素もんがうまい店は、うまいのだ。
ところで、焼く前は、「鉄板がでこぼこかも?」と不安気な様子だったが、
焼いてみると全く気にならなかった。というか、混ぜやすかった。
気持ち良いとかんじるほど。

「ナオヤ混ぜ」登場
もんじゃの具を出そうとして、「それは、はやっしーの係!」と
はやっしーに止められたナオヤさんであったが、
最近めっきり、お好み焼きのときはナオヤさん、と係が定番になってきている。
しかし、さすが天才との評判が高いナオヤさんは早くも才能を発揮。
ぐるっと混ぜる、独自の「ナオヤ混ぜ」を開発する。
お好み焼きを、ドーム型に焼いていたら、お店のおばさんが悲しそうに
「広げないの?まあ、どう焼いてもいいけど、、美味しく食べてほしいのに」
とちょっとこの焼き方に対しては、少し不満げであった。
しかしかたくなにこの焼き方をしていたけど。。
ここのお好み焼きも、弘とおなじ黄色いお好み焼きだった。
もんじゃの感動に比べたら、お好み焼きは、普通だったかな。

細長いあんこ
あんこ巻きは、最初から具が細長い。入れやすいかと思ったけど、
端までうまく広がらない。やがたんの分にあんこがほとんど入っていなかった。
残った汁で小あんこ巻きを作る。
これをやがたんがいただき、ようやくあんこ満足となった。

最後にくじ引きができた。
「はずれ」だったけど、ペロペロキャンディーを1本づつもらった。

今日は、もんじゃを「楽しめた」!。と思う。
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【メモ】
・牛若×牛若
・「もんしろちょうたち」→もんじゃの素人のことを、こう言う。
・「アンサンブル」→あんこサンドのこと。


【参加者】
やがたん
はやっしー
ナオヤさん

【本日の教訓】
 ●天カスが、味の決めて

【本日の注文】
 1.いかすみもんじゃ
 2.素もん
 3.豚肉天
 4.あんこ巻き

 飲み物(3人で)
  瓶ビール(アサヒ)
  ジンジャーエール
  ウーロン茶
  玉露茶

 合計:\4,700

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 中央区月島3-9-9
 TEL:03-3531-5020
 営業時間: 11:30~22:00

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by monjyabu | 2005-10-18 17:53 | ★★★

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