もんじゃ部


第29回 ま乃 2006/2/21 tue ★★★

ソバ入りもんじゃハシゴの日2
超ごうもんを満喫
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「まだやってますか?」と聞くと「どうぞ」
といわれたので入ってしまう。
が、店には人が一人もいない。
そして、何か強いにおいがする。
一瞬「しまったか?!」と密かに思う。
でもまあ、それならそれで、今日はそんな日だったのだと思おう。

ものすごい「ごうもん」が目にとまる。
「五島もんじゃ」という、
あなご・生ホタテ・生えび・クラゲ・岩のりと豪華取り合わせで、
1600円もする、2人前あるという大きさもすごいもんじゃ。
でも、今日はなんだかそうしよう、とこれを注文。

かえしが、今までで最小の牛若。すごく小さい。
そしてこの小さい牛若2人で、量の多いもんじゃから、
お好みまで作り続けた。

店には芸能人の写真やサインがいっぱい。
後で調べたところ、かかっていたのはエレカシがの写真で、
エレカシファンだと気がつくと曲をかけてくれるのだそうだ。
ちなみにやがたんは、エレカシのボーカルに似ていると言われたことがある。

ここのもんじゃもなんと、そばが入っている。
今までにそば入りなんて無かったのに、
このはしごをした日に2件ともそば入りという偶然。
それにしてもでっかいもんじゃ。ごうもんにして、でかい。
そばは、焦げてからの食感がいい。
アナゴがいい味出している。ダシがきいている。
岩のりもいいかんじに全体にまわっていて、おいしい。
ここのもんじゃは、こんなにいろんな具が入っているのに
ハーモニーがきちんと保たれているのだ。
しかし大きすぎて、食べるのが焦げるのに追いつかない。
あと、ここの鉄板は、煙が出やすい。
でも美味しかった。な今回はごうもんで正解だった。

ごうもんついでに、写真でやたらと惹かれた「ま乃天」を注文。
こちらもカニ、ホタテ入り、と豪勢なラインナップ。
出てきたものは、具がとっても細かい。
カニ、ホタテはもちろんのこと、キャベツの切り方も、天カスも細かい。
なので、焼き上がりの形も上品なものになった。
ナオヤ混ぜの音が「シャワー」と良い音をたてる。
焼いている間から高評価。
そして、切れ具合もサクっと良い音がして切れる。
断面も美しい。
超小牛若1本でも簡単に切ることができる。
1件目では、弁慶2本でもあんなに苦労したのに。。
「自分がうまくなったような気がする」とナオヤさん。
北海道で滑るとスキーが上手くなったと感じるというように、
お好みも、具が良いと上手くなったように感じるようだ。

書きながら気が付きましたが、普通の人は、
「具が良いと美味くなったように感じる」
と言うところでしょうが、
「具が良いと上手くなったように感じる」
と言うところが、「部活」と「食事」の違いと言えるでしょう。

待望のあんこ巻きは、ホットケーキ風。
はやっしーは、小町で習った四角い焼き方に挑戦するが、
皮が薄くならず、四角も今一歩で、
はじっこは丸の時と同じになってしまった。
小町のおばさんは上手だったんだなあ。

「ま乃」を出ると、向かいの家の表札の名字が、
やがたんのめずらしい名字と、字違いの同じ家だった。
字違いとはいえ、同じ名字にはなかなか会ったことが無いのでめずらしいことだ。
そういえば、「ま乃」の「乃」もやがたんの下の名前と同じである。
エレカシといい、このエリアに何かつばがりを感じるやがたん。

帰り道、
「ま乃満点満天0点」という、何がかんだかわからない
今日の標語を言いながら帰る。
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【メモ】
超小牛若×超小牛若

【参加者】
やがたん
はやっしー
ナオヤさん

【本日の教訓】
 ●ハシゴという手もあり。
 ●具が良いと上手くなったように感じる

【本日の注文】
 1.五島もんじゃ(あなご・生ホタテ・生えび・クラゲ・岩のり)
 2.ま乃天(カニ・ホタテ)
 3.あんこ巻き

 合計:\3,050

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満天
 中央区月島1-20-4
 TEL:03-3533-9435
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by monjyabu | 2006-02-21 12:42 | ★★★

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