もんじゃ部


第3回 一樹 2005/08/12 thu ★★

~期せずして、イタリア風味のもんじゃ焼き
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今週は、はやっしーの仕事が大忙しで、決行不可能か?と思われていた。
今日は待ちきれず、会社の近くのお好み焼き屋を見つけ出し、
昼もんじゃに挑戦するも、
ランチはオムライスとかの普通のメニューしかやっていなかった。
仕方なくはやっしーはオムライス、やがたんは焼きサバ定食を注文。
しかし、コーヒーとカスピ海ヨーグルトまでついて700円と格安にも関わらず、
「ここはきっと、夜も行かないだろうな・・・」と思える結果であった。

そんなかんじで、夜、なんとか仕事を終わらせ、
遅くまでやっているもんじゃ屋をリサーチして挑む。
今回の店は、「一樹」。
店のおやじ(一樹?)は、そううるさく話しかけてもこず、
とはいえ無愛想でもなく、居心地はよい。

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まずは「コンビーフもんじゃ」にチーズをトッピング。
この店の鉄板は広い。(前回が小さかったのかもしれないが)
そして、量も多い気がする。
今回は、鉄板をキレイに、キレイに食べることを目標として、
端からシコシコとこそぎとって、丁寧に食べていく。
そのせいか?1枚でかなりおなかいっぱいになってしまった。
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味としては、チーズとコンビーフは普通にマッチしていて、
そしてピザっぽいというか、イタリアンな味がした。
それにしてもチーズはおいしいけれども、
もんじゃの食べごろを待つ前に焦げてしまうのが、ちょっぴり難点。
また、チーズは味が強すぎて、他の具をくってしまうのも、
本来は問題であるのかもしれないような気もした。

しばし過ぎたころ、二人とも同時に

「いま、おいしくなった!」

と言い出した。ほぼ同じタイミングである。
時間を計ってみると、焼き始めから約25分。
このタイミングが、もんじゃのベストタイミングのようだ。

外は、カミナリと大雨。
傘を持っていないので、外に出られない。
まあ、もう一枚食べればやむだろう。
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続いて、「店のオリジナルと食べないと」
と突然定義づけをし、「スタミナもんじゃ」を注文。
ニラとかが入っていて体育会系ではあるが、
にんにくのせいで、こちらも図らずしてイタリアンな香りが立ち込めてくる。
なぜかイタリア縛りになってしまっている、本日のもんじゃ。
「グチャグチャの和風ピザ」とでも言うべきか?。

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2枚目は、温度が高いせいか、焦げるのが早い。
そして、鉄板の場所によって焦げる速さが違う
ということにも気が付いた。
というか、特にこの店は、鉄板の真ん中ばっかり熱いようで、
鉄板の真中にくっきりと焦げ目がついていた。
このような店では、食べる場所に注意しながら食べ進める必要があるようだ。
化粧のとき、ファンデーションを塗る順番として、
「体温の低い、頬を先に塗って、高い鼻とかを最後に塗る。
そうすると、最終的に乾く速度がほぼ均一になるのだ」
というようなテクニックがあるがそれと同じようなものだ。
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ちなみに、このファンデーションテクニックは、
実は正確な順番を忘れたので、書いてる順番は適当です。
というか、本当はもんじゃを食べる順番なんか覚える前に、
こっちをちゃんと覚えろよ、ってかんじですが
まあ、仕方ありません。

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ところで
もんじゃを焼くときのヘラというのは、どこでも
大きいのと、小さいのがペアになっている。
もしかしたら、お好み焼きをひっくり返しやすいように
というものかもしれないが。
または、もんじゃを広げて「切る」ときには大きいのが使いやすいけど、
普通に混ぜたりするときは、小さい方が混ぜ易い、とか。
ともかく役割分担があることは確かだろう。
そして私達は、このふたつのヘラに、名前をつけた。

大きい方が、「弁慶」
小さい方が、「牛若」
である。

確かに、「弁慶」の方は、その昔、弁慶が持ち歩いていたといっても
おかしくない、形と重量感がある。
しかし、重くて使いにくいのが難点で、私は実はこれまで、
殆ど使ってこなかった。
一方牛若は、小回りがきき、軽くて使いやすい。
ただ、大きく具を切ったり混ぜたりするのには時間がかかる。

今後は、その歴史的真相を探り、
また、うまく役割をわきまえつつ使いこなせるようになるのが
目標だ。
もんじゃを極めるまでには、先はまだまだ長い。

さて、
今回のもんじゃは、量が多かったのか、
正直1枚目でおなかいっぱいで、
2枚目以降はとても入りません!というかんじであった。
そういえば、具の内容もそうだし、汁の量も多かったように思う。


おなかいっぱいになったところで、
大雨もやみ始めたので、そそくさと帰路へつく。
今回は、終始もんじゃの話しかしなかった。


【参加者】
はやっしー
やがたん


【本日の教訓】
 ●広げてから25分が、食べごろ
 ●でも2枚目は、もっと早く焼ける
 ●鉄板の場所による温度の違いに注意して食べる
 ●チーズは早く焦げる
 ●チーズを入れると、全部同じ味になり易い。

【定義】
 ●大きいヘラは、「弁慶」、小さいヘラは「牛若」とする。

【本日の注文】
 1.コンビーフもんじゃ(チーズトッピング)
 2.スタミナもんじゃ
 3.チャンジャ

 飲み物(二人で)
  生ビール
  ホッピー×2
  ウーロン茶
  ハイカラさんの黒麹焼酎ロック

 合計:¥4,840

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一樹
 月島3-10-3
 TEL:03-3533-0063
 営業時間
  17:00~1:30(ラストオーダー)
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もんじゃ 一樹 (もんじゃ焼き / 月島、勝どき、築地)


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by monjyabu | 2005-08-12 15:38 | ★★

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